こんにちは。3子(姉兄弟)子育て中のにじママです。
大磯ロングビーチは関東にいながらリゾート感が味わえる、人気のプール。
都内からのアクセスも良く、キッズプールもあるので、子連れにもおすすめです。
しかし!大磯ロングビーチは、日陰がほぼない!
そんな大磯ロングビーチのパラソル事前予約についてまとめました。
- 大磯ロングビーチのパラソルの料金・種類
- 大磯ロングビーチのパラソルの事前予約方法
- パラソル予約をしない場合について
- 大磯ロングビーチへのおすすめ持ち物
子連れプールがぐ〜んと楽になる情報となっています。
大磯ロングビーチのプールの種類や駐車場についてはこちらの記事をご覧ください。
ぜひ最後まで、お読みください。
大磯ロングビーチのパラソルの種類と料金
大磯ロングビーチには、4種類のパラソルがあります。
| ビーチパラソル | デッキチェア2脚 テーブル付きパラソル | A・C・D・E・F・G・I | A期間:1,700円 B期間:2,700円 C期間:3,200円 D期間:4,200円 E期間:4,700円 |
| ファミリーパラソル | チェア4脚 テーブル付き大型パラソル | N | A期間:2,200円 B期間:3,200円 C期間:4,200円 D期間:5,200円 E期間:6,200円 |
| ファミリーテント | おとな6名さまほどまでご利用可能 | 流れるプール前(No1〜No53) こどもプール前(No54〜No148) | A期間:3,200円 B期間:5,200円 C期間:8,200円 D期間:10,500円 E期間:12,000円 |
| 大磯ヒルズ | サンベッド2台 テーブル付き大型パラソル バスタオル2枚 ドリンク2杯 | こどもプール前 | A期間:12,000円 B期間:12,000円 C期間:13,000円 D期間:13,000円 E期間:15,000円 |
| サンベッド | サンベッド1台 ※当日販売のみ | ジャグジー前 | A期間:1,000円 B期間:1,000円 C期間:1,500円 D期間:1,500円 E期間:2,000円 |
表は1日レンタルの価格です。
14:00〜営業時間終了までの割引レンタルの価格は、公式HPよりご確認ください。
\宿泊者には限定のパラソルエリアも!/
子連れにおすすめパラソル・エリアは?
子供の年齢や人数によっても変わるので、目的別にご紹介します。
まずは、パラソルの場所を確認しておきましょう。
引用元:大磯ロングビーチ
- ビーチパラソル:D・E・I
- ファミリーパラソル:N
- ファミリーテント:こどもプール付近・No40〜No53
- 大磯ヒルズ
大磯ロングビーチは横に長い施設。
波のプールからウォータースライダーまで歩いて5分〜10分ほどかかります。
そのため全てのプールを楽しみたい方は、大磯ロングビーチの中央に位置するパラソル&エリアがおすすめです。

売店も中央に多くあるので、買い出しにも便利!
- ビーチパラソル:A
- ファミリーテント:競泳プール前
ビーチパラソルA付近にはロッカーハウスがあり、更衣室・シャワー・トレイなどの設備が充実しています。
また、流れるプール・プール入場口から1番遠いので、比較的空いているのもうれしいポイントです。

流れるプールには子供ゾーンもあるので、小さいお子様連れには設備も充実していておすすめです!
- ファミリーテント
子供が多いと、荷物も多くなりますよね。
ファミリーテントは大磯ロングビーチの中で1番広いスペースがあります。
パラソルも1番大きいため、日焼けしたくない方にもおすすめです。

【体験談】子供がお昼寝をしてしまった時、ファミリーテントなら日差しを気にせず、しっかり横にすることができて、よかったです!
大磯ロングビーチ:パラソルの事前予約はいつから?方法は?
大磯ロングビーチのパラソルは毎年人気が高く、エリアや日にちによっては予約の空きがないことがあります。
遊びに行く日が決まったら早めに事前予約をしましょう。
パラソル事前予約は大磯ロンビーチHPより行えます。

事前予約をしておけば、当日はプールーセンターの発券機にQRコードをかざすだけでOKです!
2025年のプールセンターは第2駐車場に移動しています。ご注意ください。
- 購入日より50日以内
- ご利用日前日(23:59)まで
上記2つの条件を満たしていれば、パラソル購入サイトよりキャンセル可能です。
空きがあれば可能。
当日券は、テント・パラソル販売窓口で購入できます。
※Web購入は利用不可
大磯ロングビーチ パラソル予約しなくて大丈夫?
持ち込みテントエリアがウォータースライダー奥にあります。
スペースに限りがあり、朝イチから場所取りをする方も多くいるため、持ち込みテントを利用する場合はオープン前に現地に到着していた方が良さそうです。
プールサイドはレジャーシートでの場所取りになるので、日陰が確保できず熱中症の危険もあります。
子供がいる場合は、パラソル事前予約・持ち込みテントエリア確保 が安全のためにも必要不可欠かと思います。

朝は準備でバタバタするので、我が家は時間にも余裕ができるパラソル事前予約派です。
大磯ロングビーチのプール営業期間・基本情報
大磯ロングビーチの入場券は、価格変動制です。
引用元:大磯ロングビーチ
| A期間(1日券) | 大人:4,400円 中高生:3,000円 小学生・シニア:2,400円 幼児:1,200円 |
| B期間(1日券) | 大人:4,600円 中高生:3,100円 小学生・シニア:2,500円 幼児:1,300円 |
| C期間(1日券) | 大人:4,900円 中高生:3,300円 小学生・シニア:2,600円 幼児:1,400円 |
※14:00〜入場の割引券もあり。詳細は公式HPでご確認ください。
入場券もWeb購入することで、並ばずスムーズに入場することが可能です。
今年も ウォータースライダー優先滑走チケット「プラパス」が導入されます。
ウォータースライダーは毎年人気で、大行列になっています。

炎天下の中並ばず楽しめるのは、いいですよね!
価格もリーズナブルなので、早期売り切れが起こる可能性が高いです。
パラソル予約と同様に、行く日が決まったらプラパスも早めの購入をおすすめします。
※購入サイトでは販売状況も確認できます
大磯ロングビーチ おすすめ持ち物5選!
バスタオル・ビーサン・浮き輪など必需品以外にあると便利なグッズをご紹介します。
大磯ロングビーチ おすすめ持ち物①空気入れ
プールセンターやプールサイドにも空気入れが完備されています。
しかし、プールオープン直後は行列ができてしまいます。
電動でも手動でも持参しましょう。

車で行く方は、あらかじめ膨らませてくのもおすすめ!
\超コンパクト空気入れ/
大磯ロングビーチ おすすめ持ち物②レジャーシート
パラソルの事前予約をする方も、椅子の数が足りない場合はレジャーシートを持参しましょう。
人の迷惑にならなければ、広げてOKです!
ビーチパラソルやファミリーパラソルはテーブルも大きくないので、荷物置きとしてもレジャーシートが活躍します。
また、大磯ロングビーチには日陰になるスペースがほぼありません。
レジャーシートのみで過ごそうと考えている方は、日傘も合わせて持参しましょう。

売店に並ぶ時にも日傘があると安心ですね!
パラソルの場合、横からの日差しがカットできません。
パラソルにタオルを吊るしてカーテンのようにすることで、日差しをカットします。


大きめの洗濯バサミ・タオルも多めに持っていくと安心です。
ファミリーテントの場合は、洗濯ロープを持参してタオルを乾かすスペースとして活用します。
画像の黄色の線のように、洗濯ロープを設置します。

タオルを干しておくと目印にもなるので、子供がテントの場所を見つけやすくなります。

他の家族の方がしていて、マネしました!
大磯ロングビーチだけでなく、他のプールでも洗濯ロープは活躍しますよ!
洗濯ロープは100均でも売っています。
洗濯コーナーやトラベル用品コーナを探してみてください。
大磯ロングビーチ おすすめ持ち物④スマホ防水ケース
ついつい忘れてしまいませんか?
忘れてしまった時は、プールセンターでも購入可能です。

売店ではキャッシュレス決済が可能ですが、念の為スマホ防水ケースがあれば少額の現金も一緒に入れられて便利ですよ。
大磯ロングビーチは海沿いのため、結構風が吹きます。
日が出ている時は大丈夫ですが、曇りだったり、帰りの準備を始める頃に肌寒くなることもしばしば。

お盆中など、病院が休みの期間に子供が風邪を引くと大変ですよね。
子供の分だけでも、持っていくことをおすすめします。
まとめ
今回は、2025年7月5日(土)よりプール開きする、大磯ロングビーチのパラソル事前予約についてご紹介しました。
日陰がほぼない大磯ロングビーチでは、パラソル予約がおすすめ。
人気のエリアは席が埋まってしまうことがあるので、行く日が決まったら早めに予約しましょう。
事前予約は、利用日10日前10:00〜利用前日23:59までWebで予約可能
パラソルは、ビーチパラソル・ファミリーパラソル・ファミリーテント・大磯ヒルズの4種類。
大磯ロングビーチは海沿いのため、風が強く肌寒くなることもあります。
熱中症対策だけでなく、羽織などで寒さ対策もしていくことをおすすめします。
夏の楽しいイベントのお役に立てたらうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
3人にじいろ



