女優の山田杏奈(やまだ あんな)さんは、映画やドラマで存在感のある演技が話題の若手女優です。
『ミスミソウ』『樹海村』『新・ミナミの帝王』など話題作に出演し、幅広い役をこなす実力派として注目を集めています。
そんな山田杏奈さんは、偏差値72の浦和第一女子高校出身ですが大学には進学していません。
また浦和第一女子高校を卒業目前で転校しています。
そこで今回は、山田杏奈さんが “大学には進まなかった理由”・“高校を転校することになった経緯”をまとめてお伝えします。
女優:山田杏奈は大学へ進学せず俳優の道へ

山田杏奈さんは大学へは進学していません。
高校2年生の時に映画『小さな恋のうた』がきっかけとなり、大学へは進まず俳優の道に専念することを決意したそうです。
過去のインタビューで、女優として生きていく覚悟を語っています。
「頑張って入った高校を辞める時に、この仕事をしていくんだ、もう大学も行かないだろうと思い、退路を絶った形です。」
「『小さな恋のうた』に出演したくて、その高校を退学して、別の高校に転校したんです。ちい恋をやらなければ、最初に入った高校を卒業できたんですけど、どうしてもやりたくて。」
参照元:FRAU

高校生で人生の決断をするなんて、本当にすごいことですよね。
映画『小さな恋のうた』では、撮影のため沖縄で約1ヶ月半ウィークリーマンションで生活。
さらに作中では高校生バンドのメンバーとしてギターを担当していたため、クランクインの半年前から練習が必要だったそうです。
このスケジュールでは出席日数が足りず、元の高校を卒業することは難しい状況に。
そのため山田杏奈さんは、高校を転校する決断と同時に、大学へは進学しないという選択しました。
当時通っていた高校は埼玉県でもトップクラスの進学校だったこともあり、なおさら大きな決断だったといえます。
そんな山田杏奈さんにとって人生を決めるきっかけになった映画『小さな恋のうた』は、今でも大切な思い出になっているようです。
「みんなとミュージックステーションにも出演したり、青春をして、本当に楽しかったです。みんな、いい人だったんです。」
引用元:FRAU
高校卒業後は女優活動を本格化させ、連続ドラマや映画の主演などに次々と起用されるなど、若手人気女優として注目されています。
この噂が広がった理由は、2020年のミス東大ファイナリストに“同姓同名”の山田杏奈さんがいたためです。
実際のミス東大ファイナリストの山田杏奈さんは、大学卒業後は一般企業に就職されています。
こちらが、ミス東大ファイナリストの山田杏奈さんです↓

- 学部学科:教育学部教育実践・政策学コース3年(2021年卒業)
- 生年月日:12月6日
- 出身地:長野県
- 身長:165cm
- 血液型:AB型
誕生日や出身地も女優:山田杏奈さんとは違うので、同姓同名の別人であることがわかりますね。

女優の山田杏奈さんは、埼玉県出身・誕生日は2001年1月8日です!
女優:山田杏奈の高校

山田杏奈さんの高校名は公表されていませんが、
埼玉県立浦和第一女子に入学し、高校3年の夏に目黒日本大学高校に転校し卒業したと言われています。
猛勉強の末、志望校だった浦和第一女子高校に合格し進学。
しかしその後、芸能活動との両立を考え、転校という大きな決断をしています。
先ほどお伝えした通り、大学進学しない道を選んだのも、この高校時代でした。
そんな山田杏奈さんがどんな高校生活を送っていたのか、詳しく見ていきましょう。
山田杏奈さんは、過去のインタビューで高校受験について次のように語っています。
高校受験期は、平日5〜6時間・休日は12時間ほど勉強していた。
さらに、女子校に通い修学旅行は台湾だったというエピソードも紹介されています。
出典元:W-ONLINE/FRAU
このコメントから、
- 女子校に通っていた
- 修学旅行は台湾
- 受験期は平日5〜6時間、休日12時間勉強した
という情報が判明しています。
これらの特徴が、浦和第一女子高校と一致すること。
また山田杏奈さんの出身が埼玉県であることから、出身校として名前が挙がっています。

休日に12時間も勉強するなんて、本当にストイックで努力家ですよね!
埼玉県立浦和第一女子高校

- 偏差値:72
- 通称:一女(いちじょ)
- 制服:

- 卒業生:向井亜紀(タレント)・東海林のり子(芸能リポーター)・青木裕子(フリーアナウンサー)
浦和第一女子高校は、埼玉県でもトップクラスの進学校。
東大合格者も出している高校とういこともあり、先ほどの「ミス東大」の噂も広まったようです。
山田杏奈さんは、偏差値72の浦和一女に通っていたとされ、演技力だけでなく学力も高いことがわかりますね。
山田杏奈さんは高校3年生の夏に、芸能コースの通信制に転校したことを公表しています。
転校先の高校名は公表されていませんが、目黒日本大学高校が有力です。
私は高校3年の夏に通信制高校に転校して卒業しました。
引用元:W-ONLINE
高3の夏に芸能コースに移って、そちらで卒業する形をとりました。
引用元:FRAU
すでに触れましたが、転校理由は映画『小さな恋のうた』にどうしても出演したかったためです。
都内にはいくつか芸能コースを設置している通信制高校がありますが、
芸能活動をしながら高校卒業をする環境が整っているのは、目黒日本大学高校のみのようでした。
このことから、山田杏奈さんは目黒日本大学高校に転校し卒業したと思われます。
そして、目黒日本大学高校では「Zip!」のお天気キャスターのマーシュ彩さんと同級生だったことを明かしています。

通信制だったので、高校では直接会う機会はなかったみたいです。
芸能コースなので、他にも芸能人の同級生がいたかもしれませんね!

- 偏差値:通信制には偏差値なし
- 制服:

- 卒業生:奥菜恵(俳優)・菊地亜美(タレント)・後藤真希(歌手)・香椎由宇(俳優)
女優:山田杏奈の中学

山田杏奈さんの中学校については公表されていませんが、美術部に所属していました。
また出身地の鴻巣市内の中学校に通っていたと考えられます。
美術部に入り活動を楽しみにしていることを、ちゃおガールブログに投稿していました。

ちなみに、鴻巣市内の中学校はこちら
- 鴻巣中学校
- 鴻巣北中学校
- 鴻巣西中学校
- 鴻巣南中学校
- 赤見台中学校
- 吹上中学校
- 吹上北中学校
- 川里中学校
このうちのどこかに通っていた可能性が高そうですね。
今後、新しい情報が入り次第追記していきます!
中学時代はちゃおのモデルをしながら、映画やドラマのオーディションを受け、様々な仕事を経験していた杏奈さん。
2013年「刑事のまなざし」でドラマ初出演を果たし、女優デビュー
2015年「12歳。」では初主演も務めています。
また中学3年の時は「勉強にハマっていた時期」とも語っており、仕事をセーブして高校受験に集中していたそうです。
また、お母さんから
「選択肢は多いほうがいい。そのためにできる努力はしなさい」
というアドバイスもあり、志望校である浦和第一女子高校に見事合格しています。
女優:山田杏奈の小学校

山田杏奈さんは小学校についても、学校名は公表されていません。
小学5年生の時に「ちゃおガール☆2011オーディション」でグランプリを獲得し、10歳で芸能界入りしています。
応募の理由については、
「賞品が任天堂3DSだったので応募した」
と明かしていて、なんともかわいらしいエピソードですよね!
グランプリ発表時の杏奈さんがこちら

あどけない表情がとてもかわいいですね!
このオーディションをきっかけに、大手芸能事務所「アミューズ」に所属し、ちゃおガールとして活動をスタート。
初めて自分の写真が雑誌に載ったときは、「恥ずかしいな」と感じたそうです。
そこからモデルの仕事や事務所のレッスンを重ねる中で、徐々にお芝居にも興味を持つようになったといいます。
小学生で芸能活動をスタートし、中学・高校ではお仕事と勉強を頑張ってきた山田杏奈さん。
そんな杏奈さんのプロフィールを改めてみてみましょう。
女優:山田杏奈のwikiプロフィール

- 名前:山田 杏奈(やまだ あんな)
- 生年月日: 2001年1月8日
- 年齢: 24歳(2025年11月時点)
- 出身地:埼玉県
- 血液型:A型
- 身長:157cm
- 足のサイズ:24.5cm
- 学歴:目黒日本大学高校卒業
- 所属:アミューズ
- 特技:習字
山田杏奈さんは、高校卒業後に一人暮らしを始め、仕事に対する向き合い方も変わったと語っています。
実家だとご飯や寝る場所の心配をしなくてもいい。
今は、働く目的の中には自分の生活を守ることが加わっています。
自分が楽しさを見いだせる仕事があって、その仕事で生活ができている状況はすごく奇跡なことでもあるし、幸せな生き方ができていると思います。参照元:FRAU
家を出てみて、改めて家族のありがたみも感じたそうです。
さらに、
「ご飯を作るのは好きだけど、片付けは苦手」と心配していたものの、
意外ときちんとこなせている自分に驚いたとも話しています。

きっちりしてそうに見えるので意外ですよね。
ちなみに山田杏奈さんの得意料理は、
“ギリギリまで出汁を入れた、ふわふわのだし巻き卵” とのこと。
努力家なところは料理にも出ていて、こだわり出すと追求してしまう真面目さが伝わってきますね。
今後の活躍にも、引き続き注目していきましょう。
まとめ
今回は、山田杏奈さんが大学に進学しなかった理由を中心に、学歴や学生時代のエピソードをご紹介しました。
- 大学:進学せず俳優の道に専念
映画「小さな恋のうた」をきっかけに、大学へは進学せず、俳優として生きていくことを決意。 - 高校:浦和第一女子(偏差値72)→目黒日本大学高校へ転校・卒業
映画「小さな恋のうた」出演のため、転校という大きな決断をした時期。 - 中学:不明(鴻巣市内の中学校)
中学3年の時は、仕事をセーブして高校受験に集中。 - 小学校:不明(鴻巣市内の小学校)
ちゃおガールでデビューし、子役として活動をスタート。
子役時代からコツコツ努力を積み重ね、高校では自分の進む道を決断した、山田杏奈さん。
努力を惜しまない、まっすぐでストイックな女優さんであることが伝わってきますよね。
これからのさらなる活躍にも、ますます注目したいところです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
3人にじいろ
